2026年4月27日 (月)

お座敷運転風レイアウト完成ヾ(*´∀`*)ノ

作っていたお座敷運転風レイアウトが完成しました(≧▽≦)
ヨメはん曰く、「もう他に遊び方は無いのんか」と(汗)。

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↑サイズは「四畳」。

TOMIXのコンビネーションボードAにミニチュア畳4枚を強力両面テープで貼り付けました。
畳の敷き方も作法というかルールがあるらしいのですが、何となくフツーの家庭の和室らしく見えるように敷きました。

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↑ミニチュアの’78トミックス総合カタログ。

トミックスの「1978年版カタログに掲載されている製品風」に作りました。
だからレールは茶色道床です。
ミニカーブレールの道床を苦労して茶色に塗りました。
レールは畳に小釘でとめてあります。
かれこれNゲージを始めてから50年以上経ちますが、まさか畳に線路をスパイクする日が来るとは思ってませんでした(笑)。

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↑チョー古いDCフィーダーと木造駅舎。

ストラクチャーもちゃんと当時モノです。

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↑お約束のわらぶき農家。

お座敷運転よろしく、ストラクチャーは置いてあるだけです。

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↑クリヤー状態。

コレでいつでもどこでもお座敷運転が可能です。

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2026年4月26日 (日)

TOMIXの茶色道床レール

ゆる~く遊んでます(≧▽≦)
お座敷運転風レイアウトです。
畳は入手できたのですが、問題はレールです。
敷設スペースはTOMIXのコンビネーションボードAの600mm×300mmです。
そこにエンドレスを敷くとなると、必然的にミニカーブレールを使用します。
しかし「やっぱりお座敷運転と言えば茶色道床レールでしょう」と言うコトになります。
でもミニカーブレールに茶色道床はありません。
以前、鉄道模型を作るパートワークに茶色道床のレールがありました。
試しに古い茶色道床のレールと繋げてみると、僅かに色と言うか質感が違います。
「コレでも仕方ないよなー」とヨメはんに見せてみると「却下!」。やっぱりダメかぁ(泣)。
こうなれば道床を塗装するしかありません。
近似色のクレオス「サンドイエロー」で道床を塗装するコトにしました。
まずはレールをバラします。
レールの裏に溶接(?)されている2か所のストッパーをラジオペンチでむしり取ります(←雑)。
そうするとレールを引っ張れば道床から抜けるので、道床だけを中性洗剤で脱脂してよく乾燥させます。
その後、ミッチャクロン→サフェイサー→サンドイエローの順に吹きます。
枕木をタミヤアクリルミニのレッドブラウンで面相筆を使って一本ずつ塗ります(修行)。
この時には犬釘と枕木上面のみを塗ります。
最後に抜いていたレールを再び差し込むと、旧道床仕様のミニカーブレールの完成です。

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↑画像はイメージです(汗)。

古い茶色道床のS280と接続しても違和感はありません。
ヨメはんにも「OK」を貰ってホッとしました。
まだ続きます、多分…。

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2026年4月24日 (金)

お座敷運転レイアウトを考えてみた

タイトルが意味不明ですが(≧▽≦)
話せば長くなるのですが(ほなヤメとこか?)、事の発端は先日開催された「関西Nゲージ合同運転会」でのコト。
モジュールレイアウトの組立も終わり、まったりと長編成の列車が走り回るのを眺めていました。
その時に誰からともなく「昔は畳の上に線路敷いて、お座敷運転とかしてたのになぁ」としみじみ語りだしました。
まぁ、年寄りの繰り言で「昔はよかった」で話が終わりましたが。
で、そのすぐ横で子供達がテーブルの上に、TOMIXの旧道床の茶色のレールを使って簡単なエンドレスを作って電車を走らせていました。
ただ電車がグルグル回っているだけなのですが、それが何とも面白くて、初心に帰った感がありました。
閃きました💡お座敷運転のレイアウトを作ってみようと。
運転会から帰宅して、ナニか使えるモノはないかと物色しました。

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↑あった(笑)。

コレを元にどうにか作ってやろうと思いつきました。

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↑畳を敷いてみました。

Amazonでミニチュアの畳があったので即ポチ。
取り敢えずイメージを膨らまそうと思っていますが。
この後どうなるかは、誰にも分りません(汗)。



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2026年4月20日 (月)

♪サクラとフジの影織りて~♪

ヨメはんのリクエストで「花見」です(≧▽≦)
まずは「砂擦りの藤」で有名な草津市の『三大神社』へ。
近くに無料駐車場があるので、車はそこに駐めました。

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↑来た。

4月下旬から5月上旬までの期間は、協力金一人200円を払って入ります。

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↑立派な藤棚。

時期が早いようで咲き方はイマイチ、「砂擦り」には程遠い感じでしたが、ちゃんと咲き始めています。
神社の方のお話では「来週が見頃やね」だそうですが(汗)。
でも良い香りと、飛び回るクマバチが可愛かったです。
また、近隣の志那神社と惣社神社にも境内に藤があることから、三大神社とあわせて志那三郷の藤とも呼ばれているそうなので、そちらにも行ってみます。
それぞれ歩いて500メートルぐらい離れています。

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↑志那神社。

三大神社から歩いて5,6分ぐらいの場所に志那神社がありました。

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↑こちらの藤もイマイチ。

神社の方のお話によれば「来週が見頃やから、また来てね」だそうで、綺麗な御朱印を頂いて今来た道を戻ります。
駐車場の手前で道を曲がって、さらに6,7分程歩きます。

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↑惣社神社。

長閑な田んぼ道を歩いて着きました。

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↑こちらもイマイチ。

やっぱり一週間早かったようです。
気を取り直して次の目的地へ。

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2026年4月19日 (日)

第25回関西Nゲージ合同運転会

昨日と今日の2日間、関西Nゲージ合同運転会が開催されました(≧▽≦)

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↑今年もやって来ました。

泊まり勤務明けでチョー眠たいまま、運転会突入です。

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↑レイアウト組立中。

レイアウト組立も手慣れたモノで、割と早く運転開始です。

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↑新作モジュール。

泣きながら作っていたモジュールが何とか見られるようになりました。
突貫工事の賜物です(泣)。
衣装ケースに入るサイズに無理矢理押し込んであるので、全体の寸法は150mm×1200mmで、中央で2分割してあります。
毎日利用している京阪電車中書島駅の一部を切り取ったモジュールです。
中書島駅の3・4番線から宇治線に伸びる部分で、ホームを発車してから近鉄京都線と立体交差する部分までを主に市販品を使ってアレンジして製作しました。
線路配置自体は単純で、KATOのユニトラックのシーサスクロッシングと#4ポイントが2個、本線路はPC枕木の複線レール、留置線はストック品の木枕木レールです。

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↑なぜか旧作の須津谷急行の特急車が好評(笑)。

万年塀がギリギリに迫っているところが7番線、一番手前の留置線が9番線、シーサスクロッシングの宇治方の下り線路上が8番線です。
本当は狭い駅構内故に線路がもっと複雑にカーブしているのですが、市販品を使ったので単純な線路配置に落ち着きました。
その代わり、全て形状の違う架線柱や信号ケーブルを収めたコンクリートトラフなどは実物に似せた造形としました。
特に架線柱はチョー古いTOMIX製品を切り継いで作ってあります。
細かいアクセサリー類も出来るだけ再現したかったのですが、レールクリーニングの都合上、車両接触限界標識等は省略せざるを得ませんでした。
大勢で楽しむモジュールレイアウトは、メンテナンスが大事ですから。
なお、留置線の有効長は「大人の事情」により、実物の5連を4連までとしています。
13000系や2600系、1900系や1800系の似合うモジュールになりました。

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↑小海線直通 快速「葉ッピーきよさと」。

夜の懇親会も楽しく、充実した2日間でした。
参加された皆様、ありがとうございました。
来年もよろしくお願いいたします。

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2026年4月13日 (月)

今年の富山は、晴れ!!

行って来ました、富山(≧▽≦)
約一年ブリの訪問です。
ぢつは前日まで特に行く気はなかったのですが、ヨメはんが『明日の富山は天気イイらしいよ』と言うので急遽決行(汗)。
北陸自動車道で高岡方面に向かい、未明に「道の駅 雨晴」に到着。
朝4:30時点で駐車場はほぼ満車でした。

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↑日の出。

海岸にはカメラマンがイッパイ、それでも美しい日の出を堪能しました。

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↑一番列車。

鉄分の補給も忘れずに(笑)。
この日の最終目的は巷で評判の「富山四重奏」を見に行くコトでした。
しかし現地の駐車場の予約が14時から2時間というコトなので、8時間ほど時間を潰さなくてはなりません。

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↑海王丸。

近くに帆船海王丸が係留してあるとのことで、その海王丸パークへ。
公園の広大な敷地はガラガラで、犬の散歩をする現地の方を見掛けただけでした。
その後、新湊大橋を渡りヨメはんのリクエストで「射水神社」へ参拝、御朱印を頂きました。






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2026年4月 8日 (水)

モジュール下塗り中

運転会に向けてモジュールを作ってます(≧▽≦)
尻に火が点いてます、突貫工事です(泣)。
この季節、いつも泣きながらナニかを作ってますが…。

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↑下塗り中。

いつも通りナニも考えずにマホガニーを吹いてから、本来の色を乗せて行きます。
今回は架線柱のトラスが抜けていないチョー古いTOMIXの製品を使っているので、本来抜けている部分を黒色で塗装表現します。
なので架線柱はつや消しブラックを全体に塗ってから、ライトグレーを吹こうと思ってます。
完成までもう少し(のハズ)なので頑張ります(T^T)。

 

 

 

 

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2026年3月27日 (金)

ノスタルジック鉄道コレクション 第4弾 富井電鉄キハ1

ノスタルジック鉄道コレクション第5弾が発売されましたが(≧▽≦)
まだ第4弾で遊んでます(汗)。
今回第5弾の動力ユニットとしてTM-28が発売されたので、それを組み込んでみようと思います。
以前ノス鉄第2弾のジーゼルカーにTM-01を組み込んだのですが、今回はそれより簡単に済みそうです(万が一、同じコトをされるなら自己責任でお願いします)。
犠牲車タネ車は富井電鉄キハ1です。
正面の荷台が特徴のジーゼルカーです。
車体長が12メートル級なのに2軸と言うのが残念でしたが、ボギー車にしました。

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↑違和感なし。

窓ガラスのパーツの下部の合計4か所の突起を切断すると、動力ユニットがポン付けできます。
余談ですが以前加工したデハ330を分解したときに見つけたのですが、メーカー出荷時に窓ガラスのその下部突起が雑に切断してありました。
第4弾の車両の窓ガラスを流用しているようです。
荷台のある方の車体に標識灯がモールドされていますが、それは切除しました。
削り跡をテキトーな塗料でタッチアップしたのですがイマイチなので、出自不明のまいっちんぐエッチング製の自転車を荷台に載せて、タッチアップ跡を隠しました。
台車はストックしてあった鉄コレのTR29を使いました。
中々好ましいボギー気動車に変身(?)できました。

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2026年3月24日 (火)

モジュール進捗状況

春の運転会に向けてモジュールを作ってます(≧▽≦)
いつも通り、尻に火が点いてる状態ですが(汗)。

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↑何とか進んでます…。

仮に架線柱を建ててみましたが、イイ感じです。
やっぱりアクセサリーがあるとイイですね。
まるで急に進捗したみたいに思ってますが、そんなには進んでいません(←アカンやん)。
もっと頑張ります(泣)。


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2026年3月23日 (月)

富井電鉄 デハ330形 クハ380形

ノスタルジック鉄道コレクション第5弾が発売されました(≧▽≦)
やむを得ず(?)箱買いしました…。
相変わらず楽しく遊ぶつもりですが、もうお値段が高過ぎて(怒)今後はコレクションが出来そうにありません(涙)。
車種の選定はどれも実在の車両をデフォルメしていますが、気動車改造という設定のデハ330形とクハ380形はσ(^_^;)はプロトタイプの車両の存在を知りません。
てなワケで、好き勝手します(笑)。

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↑好き勝手な結果。

ストックしてあるパーツを使って、好きな風にします。
あ、車体の穴開けとか全く行っていません。
純正の動力ユニット(コレまた高い!)を組み込んでパーツでデコッただけです。
台車は「親会社からの払い下げ」という想定で、デハはFS510、クハはTS804を履かせました。
どちらも今まで集めた鉄コレの余剰パーツです。
パンタグラフはジャンク箱にあった出自不明の下枠交差パンタです。
クーラーはグリーンマックスの東急7000系キットの余り。
床下機器はデハはグリーンマックス京阪10000系の余剰部品でVVVFインバータ化、クハはノス鉄第3弾の富井電鉄クハ3000形から徴発。
正面のスカートはエンドウの近鉄ビスタカーとスナックカーの余剰部品。
ダミーカプラーは鉄コレ京阪3000系(3000系と言えばもちろん『テレビカー』の方です)の電連付き廻り子式密着連結器を使用。
オデコの方向幕(?)は国電の側面幕板用のまいっちんぐエッチングパーツを貼り付けました。
クハの車内はコレも鉄コレの余剰品のクロスシートを入れましたが、窓のピッチとシートピッチが少しズレてます。
本来であれば、ロングシートでしょうね。
床下とクーラーだけを塗装して、昼食から夕食の間の時間で完成しました。

 

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