トミックスの車両ケースを交換する
ゴールデンウィークですが、天気悪いですね。
気分もイマイチですね。
今日のネタは、トミックス製品によくある話です。
ブック型車両ケース、壊れすぎです!
立て続けに、3つ壊れました…。
なぜかすべてキハ183系ばかり。
3つとも2010年前後に発売になった製品で、ケースのタイプも同型でした。
頻繁にケースの開閉をしていたのなら寿命かなあ、と納得できるのですが、そんなことないんです。
中段の旭山動物園号にいたっては、走行頻度が少ないため数回ケースの開閉をしただけです。
とても同型のケースに買い替える気にもなりませんでした。
買い替えたって、数年後には同じことの繰り返しでしょうから。
昨日、都内に行く用事があったので、池袋の井門さんで新しいケースを買ってきましたよ。
KATOのやつをね!
トミックスのケースは当たりはずれが大きいようで、パッキンの締まりが悪いものが散見されます。
壊れる以前に、まともに締まらないものがあるんですね。
そんなもの、わざわざ高いカネ出して買いません!
KATOのケース、今まで壊れたことがありませんし確実に締まります。
個人的には信頼度抜群です。
中身のウレタンはサイズがほぼ一緒だったので、トミックスのものをそのままKATOのケースに移植しました。
少しきつめですが、収まっています。
こんなに壊れる粗悪品のケースを売りつけられるのならば、トミックスの車両は紙箱にでも入れて販売してほしいものです。
プラケース分のコストダウンが可能になります。
ブック型ケースは各自買ってください、ということでよいと思うのですが、メーカーさん、いかがですか?
トミックスのケースにKATOの車両が入ることになりました。
管理上、非常に紛らわしいので、背表紙や表面に誤解しないようなシールを貼って区別したいと思います。






































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