自宅前で星空写真 2021/8/28 アルマク(Almach) γ-And
少し前に撮ったものですが、大好きなアルマクです。
青い伴星は更に実視連星でもありますが 2022 年現在の推定角距離が 0.24″と、60cm クラスに AO でも使わないと分離は難しいようです。
1842 年にシュトルーベが口径 15インチ(38cm)の屈折で見つけた頃はまだ 0.45″くらいだったようです。
単純計算で口径 38cm の分解能が約 0.3″ですので、当時のレンズの精度なんかを考えると、これでもかなり大変だったと思います。
2021 年 8 月 28 日 22:56 -
タカハシ FS-102(D102mm f820mm F8.0) + PL10mm + Sony HDR-CX630V (TCA-4 経由)
動画ファイルから 205 フレームを Registax6 にてスタック、PhotoShop でトリミング他


