昔の絵をGoogleのAIでリアル化-9
2006年に描いた絵が最後で、その後20年間全く絵を描いていません。で、Windows機とUbuntu機内の全ドライブを検索した訳では無いのですが、多分手持ちの自作画は残り7つだと思います。保存していたSSDがクラッシュして作品全てを失ってしまいましたが、幸いなことにブログのイラスト記事に掲載していた作品だけは残っています。この事で、ローカル環境内だけでなくクラウドでの保存を併用した方が、より安全だと痛感しました。
2005年作画。
九四式二号水上偵察機です。帆船を描くのにロープの張り方で苦労したのですが、複葉機もフリーハンドで描く張り線(?)に苦労しました。多分、複葉機や帆船の模型を作っておられる方も同じではないかと思います。4月12日の記事に掲載した絵に描いた島の上空を飛んでいるイメージで描き始め、相手方にもう一機米軍の「OS2U」を描くつもりでしたが、当時は検索しても「OS2U」の写真は数枚しかなく、諦めて何となくプテラノドンを描いてしまいました(^_^;)
背景を実写風にと質問してリアル化してもらいます。
PhotoFiltre7を使って少しだけガンマ値を変更。
AIも機体を「九四式二号水上偵察機」と認識して、ほぼ同じ構図でリアル化してあります。しかも描き忘れたプロペラまで表現されています。そうですよね〜プロペラ無いと変ですよね〜やはり。
指定した背景は、南海の秘境が極寒の氷河に変わっています。これは質問のしかたが悪かったからだと思います。しかし、餌もないこんな環境にプテラノドンはいない、と思いますよAIさん。
オリジナル記事
昔の絵 その4






























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